残間里江子の今夜も眠っちゃいられない!

新しいプロジェクトの進捗状況を始め、残間里江子が出会ったヒト、気になったモノ、体験したコトなどを発信していきます。

朝食お喋り会

残間里江子の今夜も眠っちゃいられない!4月28日(月)

朝9時、放送局勤務の女友だちが訪ねて来て、
我が家で朝食お喋り会。
先週もカリフォルニア在住の女友だちが訪ねて来て、
朝ご飯を食べながら話して以来、このスタイルが定着している。
息子のお弁当作りがなくなって、ゆっくり起きてもいいのだが、
長い間の習慣で相変わらず4時半起きが続いているので、
朝食作りは朝飯前(?)なのだ。

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それでも前に進め

残間里江子の今夜も眠っちゃいられない!4月25日(金)

過日、骨董通りを歩いていたのは、
アイビーホールで開催された寺田千代乃さんの講演会に行くためだった。

目下、毎日のようにスタッフと新しいプロジェクトについて、
侃々諤々・喧々囂々意見を闘わせているのだが、
私も人の子、
時にネガティブな意見が出てくると、
「やはり無理かも………」と萎えてしまい、
特効薬又はカンフル剤として、
誰か、強力な人の話を聴きたくなるのである。

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「お独りさま」でいこう

残間里江子の今夜も眠っちゃいられない!4月22日(火)朝3時8分起床。

今日は生島ヒロシさんの「おはよう一直線」に生出演のため、
いつもより一時間半早い目覚め。

19日の土曜日、クミコのコンサート(今回のコンサートテーマは、
「友よ!~あの出発ちを″青春″と呼ぼう~」)に行った帰り道、
一緒に行った旧友から言われた「言葉」が折りに触れ蘇ってくる。

コンサートの最後の方で、クミコがアカペラで歌った「友よ」
(1968年・岡林信康作詞作曲)があまりに素晴らしかったのに触発されて、
「友達論」に話が及んだ時のこと。
旧友がおもむろに言ったのである。
「年々歳々、気難しくなる一方のあなたを見ていると、
そのうち友達が誰もいなくなるんじゃないかと心配だわ。
もっとみんなと心を開いて楽しめないの?」

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私の土曜日

残間里江子の今夜も眠っちゃいられない!4月19日(土)

毎週土曜は「どよう楽市」の番組があり、
朝7時半過ぎにはNHK放送センターに行くのだが、
土曜日のNHKは食堂も書店も閉まっていて人影もまばら、
とても静かで気持ちがいい。
平日は「出たい」「出させたい」「売りたい」「売れたい」………と、
メディアの中で花を咲かせたいと願う人たちの、
肥大化された欲望が渦巻いて見えるような気がする空間が、
土曜の朝になると、県庁か市役所みたいな堅い空間に一変し、
すれ違うのは徹夜明けとおぼしき職員と修理工事の人や清掃の人くらい。
金曜午後の打ち合わせ時は、気圧されてうつむき加減に歩く私も、
この時ばかりは顔を上げて、中庭の植え込みだの壁に貼られているポスターだのを、
ゆっくり味わいながら、13階のラジオセンターまで歩いて行く。

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至福のとき

残間里江子の今夜も眠っちゃいられない!4月18日(金)

今週もいろんな人に会った。
新しい「大人のネットワーク」構築に対しても様々なご意見をいただいた。

三井物産戦略研究所長の寺島実郎さんは、
「これからのネットワークは人数が多ければいいというのではないと思う。
 集まっている人の『質』の問題は大きいんじゃないかな。
 有象無象が10万人いるよりは、積極的に関わりたいという賢い人3万人の方が、
 信頼感があるよね」

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プロフィール

残間 里江子 [プロデューサー]

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。05年には、シニアに向けた新しいライフスタイルを提案する会社クリエイティブ・シニアを設立。著書多数。

書籍情報

モグラ女の逆襲
~知られざる団塊女の本音~

モグラ女の逆襲 ~団塊女の知られざる本音~ 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
日本経済新聞出版社
【価格】
1,575円

それでいいのか 蕎麦打ち男

それでいいのか 蕎麦打ち男 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
1,470円

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