クリエイティブ・シニア・ブログ
「残間里江子の今夜も眠っちゃいられない!」「オープン・カンファレンス」「出演&書籍情報」の3つのカテゴリー別に、クリエイティブ・シニアに関する様々な情報をブログ形式で発信していきます。特に「オープン・カンファレンス」では、クリエイティブ・シニア・ネットワークに関する企画会議の様子を公開しながら、皆さまのご意見・ご感想も広く受け付け、双方向でのコミュニケーションを展開していく予定です。
春先からジワジワと体重が増えている。
3月末に伊東の断食道場で元に戻して来たのに、
わずか50日で元の木阿弥。
梅雨が終われば薄物の季節、このままではマズイので、
先週から昼食を家から持参した野菜中心のお弁当にして、
カロリーコントロールを試みているのだが、
あまりうまくはいっていない。
さわやかな季節となり、仕事のやる気もぐんぐんアップ↑のマツダイラです。CSNプロジェクト全体会議を重ねるにつれ、ヒアリング調査に出かけたり、それぞれが声をかけ合って話し合いをしたりと、社内の動きも活発になっています。今日は、プロジェクトリーダーのタチカワさんとセキさん、そして私で、「定年後、社会とコミットする」をテーマに考えたことを書いてみようと思います。
タチカワ:セキさん、ちょっといいかな。
前回の会議で、タカハシさんから、定年した後に社会とどうコミットしていくかってことが一番、大切なんじゃないかなって意見が出たよね。このことについてもう少し話し合ってみたいんだけど。
セキ:いいですね。僕も「大人たちと社会と関わり」というコンセプトはすごくいいなぁと思ったのですが、じゃ、僕たちは何をすべきかってことがはっきりしなくて・・・。
マツダイラ:私も参加していいですか? 「345トリオ」で考えましょう!
………黒部ダム視察の続き。
黒部ダムをあとにして、
大糸線信濃大町駅から「あずさ号」で茅野へ。
茅野駅から今夜の宿舎である蓼科ブライトン倶楽部に。
ここは創業時にプロデュースを手伝ったホテル。
特に館内のアートワークスは銀座の画廊の女主人に依頼して、
二人で選定したもので、
長い渡り廊下に掲げてあるボタニカルアートは、
ロンドンの骨董街で探してもらったもの。
あれから20年ちょっと経つというのに、
古典の古さにいっそうの奥行きが加味され、
少しも褪せてはいない。
時を経て建物は古くなっても、
オペレーションする人の気持ちが絶えず旬を感じていると、
空間というのは錆びつかないものだと改めて実感した。
夜、蓼科にアトリエを持つ画家の福山小夜さんをホテルに呼んで、
ナカヤマと3人で、館内の和食堂「蓼」で食事をした。
これがまた、開業時から変わらぬ丁寧な調理と味に感激した。
食後、LibraryBarで軽く一杯やって、
翌日福山さんのアトリエを訪問することを約束してお別れした。
2007年より神奈川新聞朝刊「団塊ナビ」のページに月に一度、
エッセイを執筆しています。今月は、明後日5月4日(日)の掲載です。
毎回、近況を交えながら、団塊世代へメッセージを送っています。
ぜひご覧ください。



